2026/01/21

梅ちゃんの仕事日誌|飛鳥クルーズ台湾・基隆寄港 一日観光サポート記録

日本最大級のクルーズ客船「飛鳥II」が台湾基隆に寄港!

今回はスタッフ一同のお仕事ぶりをわたくし・梅ちゃんが記録してきました。


今日はお昼からのスタート。
日本を代表する豪華クルーズ船「飛鳥」が、台湾・基隆港に寄港する日です。










予定時刻は14:00。

午後の基隆港は、港全体には独特の高揚感が漂っていました。
ゆっくりと姿を現す飛鳥の大きな船体は、何度見ても圧巻。
「いよいよ台湾へようこそ」という気持ちが自然と込み上げてきます。



港では万全の受け入れ体制

下船時間に合わせ、港の外には複数台の大型観光バスがずらりと待機。
本日の一日観光に向けて、ドライバーさん、ガイドさん、スタッフ全員が最終確認を行います。













時間になると、船内より順次、船客の皆さまが下船を開始されました。

現地旅行についてはツアーデスクがお客様の疑問を解決してくれます。




















参加されるお客様は、クルーズ旅行ならではのゆったりとした雰囲気の中にも、
「初めての台湾」「久しぶりの台湾」という期待感に満ちた表情。
その空気感を感じるたびに、現地側としての責任とやりがいを改めて実感します。

ガイドさんも再チェック。














お客様が集まり、台湾一日観光へ出発











締めくくりは基隆海産楼での昼食

一日観光の最後は、基隆海産楼にて夕食。

新鮮な海の幸を中心とした台湾らしい料理がテーブルに並び、
皆さま自然と笑顔に。

「美味しい」「台湾らしいね」という声を聞くと、
朝からの準備や細かな調整もすべて報われる瞬間です。











無事に終えて

大きなトラブルもなく、予定通り一日観光を終え、
お客様は再び飛鳥へ戻られました。

港に戻り、少し静かになった基隆港を眺めながら、
「今日も一日、無事に終わった」という安堵と達成感。

クルーズ寄港地での一日は短いけれど、
その一日が「台湾の印象」をつくる大切な時間。
そう思いながら、次の寄港地対応に向けて、また準備を進めます。

— 梅ちゃんの仕事日誌より