2026年4月11日(土)・12日(日)
東京・秋葉原アキバスクエアにて開催された「台遊館2026」に、アンイトラベルとして初出展いたしました。
本イベントは「眠らない台湾(台湾不打烊)」をテーマに、
台湾文化や観光の魅力を“体験型”で紹介する注目のイベントです。
台湾で冒険、笑顔と発見! 安心安全のアンイ旅行社
日本最大級のクルーズ客船「飛鳥II」が台湾基隆に寄港!
今回はスタッフ一同のお仕事ぶりをわたくし・梅ちゃんが記録してきました。
今日はお昼からのスタート。
日本を代表する豪華クルーズ船「飛鳥」が、台湾・基隆港に寄港する日です。
予定時刻は14:00。
午後の基隆港は、港全体には独特の高揚感が漂っていました。
ゆっくりと姿を現す飛鳥の大きな船体は、何度見ても圧巻。
「いよいよ台湾へようこそ」という気持ちが自然と込み上げてきます。
下船時間に合わせ、港の外には複数台の大型観光バスがずらりと待機。
本日の一日観光に向けて、ドライバーさん、ガイドさん、スタッフ全員が最終確認を行います。
時間になると、船内より順次、船客の皆さまが下船を開始されました。
現地旅行についてはツアーデスクがお客様の疑問を解決してくれます。


参加されるお客様は、クルーズ旅行ならではのゆったりとした雰囲気の中にも、
「初めての台湾」「久しぶりの台湾」という期待感に満ちた表情。
その空気感を感じるたびに、現地側としての責任とやりがいを改めて実感します。
ガイドさんも再チェック。



一日観光の最後は、基隆海産楼にて夕食。
新鮮な海の幸を中心とした台湾らしい料理がテーブルに並び、
皆さま自然と笑顔に。
「美味しい」「台湾らしいね」という声を聞くと、
朝からの準備や細かな調整もすべて報われる瞬間です。


大きなトラブルもなく、予定通り一日観光を終え、
お客様は再び飛鳥へ戻られました。
港に戻り、少し静かになった基隆港を眺めながら、
「今日も一日、無事に終わった」という安堵と達成感。
クルーズ寄港地での一日は短いけれど、
その一日が「台湾の印象」をつくる大切な時間。
そう思いながら、次の寄港地対応に向けて、また準備を進めます。
— 梅ちゃんの仕事日誌より
台北滞在中のある日、少しローカルな雰囲気を味わいたくて、十分老街と十分瀑布へ出かけてきました。
台北から日帰りで行けて、街歩きと自然の両方を楽しめるのが、このエリアの魅力です。
今回は移動も楽にしたかったので、安威旅行社(アンイトラベル)の送迎サービスを利用しました。
台北市内のホテルから直接出発でき、乗り換えや時刻表を気にしなくていいのが本当に便利。日本からの旅行者には特におすすめです。
もちろん、ローカル線(平渓線)で行く方法もありますが、時間に余裕がない日や家族旅行なら、送迎付きのほうが安心だと感じました。
十分に到着すると、すぐに広がるのが十分老街。
線路のすぐ横にお店が並ぶ、台湾らしい風景に思わず写真を撮りたくなります。
老街では、特別なことをしなくてもOK。
お店をのぞいたり、飲み物を片手に歩いたり、天燈が空に上がる瞬間を眺めたり。
観光地ではありますが、どこか素朴で、地元の暮らしを感じられる空気が心地よい場所です。





老街を楽しんだあとは、十分瀑布へ向かって歩いて移動。
道中は緑が多く、ちょっとしたハイキング気分。都会の喧騒を忘れさせてくれます。
そして見えてくる滝の音。
十分瀑布は「台湾のナイアガラ」と呼ばれるほど迫力があり、水量も多く見応え十分です。展望台から眺める景色は開放感があり、しばらく何も考えずに過ごす時間がとても贅沢でした。

十分は、
・アクセスしやすい
・街歩きと自然を両方楽しめる
・半日〜日帰りでちょうどいい
という点で、日本から来る旅行者にもぴったりの場所だと思います。
移動やスケジュールに不安がある方は、安威旅行社の専用車・送迎付きプランを利用すれば、初めてでも安心して楽しめます。
台湾の「ちょっとローカルな一日」を体験したい方に、ぜひおすすめしたいスポットです。
👉 詳細・送迎付きプランは
安威旅行社(アンイトラベル)公式サイトで!
https://www.anni-travel.com/
阿里山鉄道から祝山観景台までの小さな冒険記
阿里山へ日の出を見に行く——ずっと憧れていた体験をついに実現しました。
今回は、阿里山鉄道に揺られながら山頂へ向かい、祝山観景台で待ち望んだ日の出を見届けるまでの旅を記錄しました。
早朝のまだ薄暗い時間、祝山站に到着。
赤い車体の阿里山鉄道を見るだけで、気分はすでに冒険モード。
車内には澄んだ木の香りがふわりと漂い、窓の外には針葉樹の森が続いていきます。
山を登るにつれ、霧が流れ込んできて、まるで雲海の中を走っているような感覚に。
駅に着いた瞬間、山頂の冷氣に「わ、寒い!」と思わず声が出てしまうほど。
祝山観景台へ向かう途中、あたりは完全な夜明け前。
空気がキーンと冷えて、吐く息が白く浮かびます。
観景台に着くと、まず目に入ったのが熱食エリア。
湯気の立つスープ、熱々のお粥、温かい飲み物……
どれも寒さでかじかんだ身体にしみわたるやさしい味。
温かい食べ物を手にした瞬間、「来てよかった」と心から思えました。
日の出までの待ち時間は、とにかく寒い。
耳が痛くなるほどの冷え込みで、手袋とカイロが大活躍。
でも、その寒ささえも「この瞬間のため」と思えば不思議と楽しく感じられます。
空がゆっくりと明るくなり、山の稜線が浮かび上がるにつれ、周りの人たちもざわざわと期待に包まれていきました。
そして——ついにその時が。
雲の隙間から、一筋の光がスッと差し込んで、
山の向こう側に真っ赤な太陽が顔を出した瞬間、思わず息をのみました。
あたり一面が金色に染まり、木々まで輝きだすような美しさ。
寒さも眠気もすべて吹き飛ぶほどの感動でした。
梅ちゃんは、手が震えながらもシャッターを切り続け、
「阿里山の日の出はやっぱり特別だ」と何度もつぶやいてしまうほど。
阿里山鉄道、祝山観景台、極寒の待機、そして感動のご来光。
どの瞬間も忘れられない、心に残る旅となりました。
次はもっと厚着して、また日の出を見に来たい——そう思わせてくれる素晴らしい体験でした💖
阿里山ご来光ツアーはアンイトラベルから!