日本最大級のクルーズ客船「飛鳥II」が台湾基隆に寄港!
今回はスタッフ一同のお仕事ぶりをわたくし・梅ちゃんが記録してきました。
今日はお昼からのスタート。
日本を代表する豪華クルーズ船「飛鳥」が、台湾・基隆港に寄港する日です。
予定時刻は14:00。
午後の基隆港は、港全体には独特の高揚感が漂っていました。
ゆっくりと姿を現す飛鳥の大きな船体は、何度見ても圧巻。
「いよいよ台湾へようこそ」という気持ちが自然と込み上げてきます。
港では万全の受け入れ体制
下船時間に合わせ、港の外には複数台の大型観光バスがずらりと待機。
本日の一日観光に向けて、ドライバーさん、ガイドさん、スタッフ全員が最終確認を行います。
時間になると、船内より順次、船客の皆さまが下船を開始されました。
現地旅行についてはツアーデスクがお客様の疑問を解決してくれます。


参加されるお客様は、クルーズ旅行ならではのゆったりとした雰囲気の中にも、
「初めての台湾」「久しぶりの台湾」という期待感に満ちた表情。
その空気感を感じるたびに、現地側としての責任とやりがいを改めて実感します。
ガイドさんも再チェック。

お客様が集まり、台湾一日観光へ出発


締めくくりは基隆海産楼での昼食
一日観光の最後は、基隆海産楼にて夕食。
新鮮な海の幸を中心とした台湾らしい料理がテーブルに並び、
皆さま自然と笑顔に。
「美味しい」「台湾らしいね」という声を聞くと、
朝からの準備や細かな調整もすべて報われる瞬間です。


無事に終えて
大きなトラブルもなく、予定通り一日観光を終え、
お客様は再び飛鳥へ戻られました。
港に戻り、少し静かになった基隆港を眺めながら、
「今日も一日、無事に終わった」という安堵と達成感。
クルーズ寄港地での一日は短いけれど、
その一日が「台湾の印象」をつくる大切な時間。
そう思いながら、次の寄港地対応に向けて、また準備を進めます。
— 梅ちゃんの仕事日誌より

















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