2026年4月11日(土)・12日(日)
東京・秋葉原アキバスクエアにて開催された「台遊館2026」に、アンイトラベルとして初出展いたしました。
本イベントは「眠らない台湾(台湾不打烊)」をテーマに、
台湾文化や観光の魅力を“体験型”で紹介する注目のイベントです。
■ 台湾旅行の魅力をどう伝えるか ― 初出展の挑戦
今回が初出展となるアンイトラベルにとって、最大のテーマは
「台湾旅行の魅力をどのようにリアルに伝えるか」でした。
単なる観光地の紹介ではなく、
実際に現地を訪れたくなるような“体験型”の提案を意識し、
ブース設計やご案内内容を構築しました。
■ 来場者との交流から見えた台湾旅行ニーズ
イベント当日は、多くの来場者の方々にお越しいただき、
台湾旅行に対する高い関心を実感しました。
特に印象的だったのは、以下のようなニーズです:
・定番だけでなく、地方観光も楽しみたい
・自然や文化を感じる“体験型”の旅がしたい
・阿里山など、より深い台湾の魅力に触れたい
「台湾が大好きで何度も訪れている」
「次はもっと違う体験をしたい」
このような声を直接伺うことで、
台湾旅行が“リピートされる理由”を改めて感じる機会となりました。
■ 阿里山をはじめとした体験型コンテンツへの関心
今回の出展で特に反応が高かったのが、
阿里山を中心とした自然体験型ルートです。
・ご来光(サンライズ)観賞
・森林鉄道体験
・高山ならではの空気感と景観
こうした“その場でしか味わえない体験”に対する関心は非常に高く、
台湾旅行における新たなトレンドとして強く感じられました。
また、宜蘭エリアやローカル文化体験など、
「都市+地方」を組み合わせた旅の提案にも多くの反響がありました。
■ “体験型台湾旅行”を届ける場としての手応え
アンイトラベルのブースでは、
単なる情報提供ではなく「台湾を感じる場」を意識しました。
旅行の計画段階からワクワクできるようなご提案、
そして会話を通じたリアルな情報共有。
その結果、来場者の方々との距離がぐっと縮まり、
より深い交流が生まれたと感じています。


■ 商談会で広がる台湾旅行ビジネスの可能性
イベント終了後には商談会にも参加し、
旅行会社様や業界関係者との交流の機会をいただきました。
その中で特に感じたのは:
・台湾旅行における“体験型コンテンツ”の需要拡大
・阿里山など地方観光への注目度の高まり
・オーダーメイド旅行への関心増加
これらは今後の商品造成やプロモーション戦略において、
非常に重要なヒントとなるものでした。
■ まとめ|台湾旅行は“体験”の時代へ
今回の台遊館出展を通じて、
台湾旅行は「観光」から「体験」へと進化していることを強く実感しました。
そしてその中で、アンイトラベルとしての役割は、
単に旅を提供するだけでなく、
“記憶に残る体験”をデザインすることにあると考えています。
■ 今後に向けて
台湾は、訪れるたびに新しい発見がある場所です。
これからもアンイトラベルは、
阿里山をはじめとした自然体験、地方観光、文化体験など、
多様な台湾旅行の魅力を発信し続けてまいります。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。👋
ーーーアンイトラベル一同より。











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